日能研 ブックス

日能研ブックスのおすすめ2:日本がわかる世界がわかる

日能研ブックスの中でも人気のある本のひとつが、「日本がわかる世界がわかる―小学生の世界地理 」という本です。

この本は、日能研が中学受験で重要な世界地理を題材にしたもので、ポイントを絞って世界を紹介している、使いやすい教材となっています。

日能研ブックスは、中学受験生がこの本によって、覚えるべきポイントを効果的に学ぶことができるように構成しています。
この本は基本的に2つの視点から書かれていて、1つは「世界から見た日本」であり、もう1つは「日本と関係の深い世界」になっています。
世界から見て、日本とはどういう存在になっているのかということを図やデータなどで分かりやすく解説しています。
また、政治や経済、文化などの交流を通して、日本と関係の深い国を紹介しています。

世界の地理は、アメリカや中国などなじみの深い国については良く知っている小学生も多いのですが、中学受験に必要な国をあまり知らない人が目立つので、こういった日能研ブックスの本は便利ですね。

日能研 アルバイト

日能研のアルバイト講師

中学受験の日能研で授業を担当する教務スタッフは、基本的に日能研の社員です。塾の講師の中には大学生のアルバイトが多いところもたくさんありますが、日能研に関しては新卒や中途で社員を確保し、適性を見て教務スタッフとして指導にあたらせています。

ただ、グループ内でユリウスという個別指導・家庭教師センターを運営している会社では、指導者のほとんどが大学生または大学院生のアルバイトとなっています。

日能研の場合は、難関中学・有名中学への進学を目指した生徒ばかりなので、アルバイトではなくプロの社員を指導者にしないと、生徒というよりは親が不安感を持つ可能性があります。
ユリウスの場合は、どちらかというと日能研のような集団で競わせるようなスタイルを苦手とする生徒が集まるので、年齢の近いお兄さんやお姉さんといった感じの大学生・大学院生が合うのです。
ユリウスのアルバイト指導者は、最高2名までしか生徒を持たないので、その点でも日能研の講師よりはプレッシャーが少ないでしょう。

日能研 ユリウス

日能研ユリウスの家庭教師

日能研ユリウスは個別指導教室と家庭教師センターを運営していますが、日能研ユリウスで家庭教師を依頼する場合は、オフィシャルサイトの入会・費用のご案内ページにある家庭教師センターの電話番号へ連絡してください。受付は月曜日から土曜日の朝10:00から夜20:00までとなっています。

自宅の近くに日能研やユリウスの個別指導教室が無い場合や、いろいろな状況で通塾が難しい場合などは、ユリウスの家庭教師を利用すると便利です。

日能研ユリウスの家庭教師は現役の大学生で、日能研出身者がメインとなっています。小学生のころから日能研で学んだ卒業生は、中学受験や一流大学受験などを経験してきたので、先生というよりも良き先輩として親身になったアドバイスが可能です。

日能研ユリウスの料金は時間制で、1時間いくらといった設定になっています。入会金が最初に必要となりますが、日能研の他のメニューを利用している方は割引サービスもあります。

日能研 センター模試

日能研のセンター模試

日能研センター模試は、日能研が関連する全国中学入試センターが実施している全国規模の中学受験用模擬試験です。日能研のセンター模試は、中学入試の模擬試験としては最大規模で、全国の小学校6年生が約20000人受験しています。

日能研のセンター模試にはいくつかの種類があり、メインは6年生対象の私立国立中学受験シリーズになります。このセンター模試は、「試すテスト」と「鍛えるテスト」に分かれていて、「試すテスト」は自分の現在の実力を試す判定テストになっています。志望校選定の際の参考データとして判定結果は重要です。
「鍛えるテスト」は、「試すテスト」の結果から決めた志望校の受験に向けて対策をするテストになります。
この2つのセンター模試を使いこなすことで、志望校への合格が見えてきます。

日能研のセンター模試には、この他にも6年生公立中高一貫シリーズや、小学校4年生と5年生用のセンター模試があります。

日能研のセンター模試は、日能研各教室で実施されますが、外部からの受験も多く、日能研以外の学習塾など外部会場でも数多く実施されています。

日能研 知の翼

日能研の知の翼とは?

中学受験のための進学塾日能研には、「知の翼」という通信教育のカリキュラムがあります。日能研はこの「知の翼」を、通信教育とは呼ばずに通信学習と呼んでいます。日能研としては、一方的に伝えるイメージの通信教育ではなく、自ら考え学ぶことを目標としたカリキュラムが知の翼であり、あえて通信学習と呼びたいというわけです。

日能研は基本的に習熟度別の集合教育をコンセプトとしていますが、全国各地に日能研の教室があるわけではなく、また様々な状況で日能研の教室に通うことができない生徒もたくさんいます。

日能研の知の翼は、文部科学省の学習指導要領には全く沿っていない、日能研オリジナルの学習プログラムとなっています。

まず子供の知的好奇心を引き出すことで、子供が自分から学びたいと思うようになるのが日能研の知の翼なのです。押し付けの教育ではなく、自分自身で学んでいくことが大切なのです。

日能研 ユリウス

日能研のユリウスとは?

日能研ユリウスは、中学受験の進学塾日能研グループが運営する、個別指導教室・家庭教師派遣センターです。ユリウスの対象となるのは、小学校1年生から高校3年生までとなっています。

日能研のユリウスに入会するには、まず日能研のサイトでユリウスのページへ進み、近くの教室へ連絡を取りましょう。特にテストを受けたりはしませんが、教室長の入会カウンセリングを受け、子供の現状の学力を判断してもらいます。それによって個人個人の学習計画が作成され、個別指導のカリキュラムが形成されます。

日能研の塾は、個別指導ではなく集団が競うようなスタイルの塾ですが、ユリウスは全く逆で、個別に指導することで個人個人の学力を丁寧にアップさせていくスタイルです。集団の中に埋もれそうで心配だと思う親や本人が、ユリウスを希望する場合が多いようです。

ユリウスの個別指導では、指導者1人に対して生徒が最高2人までとなっています。1人を指導している間、もう1人の生徒は与えられた演習をこなします。担当する生徒数が少ないのは安心ですね。

日能研 偏差値

日能研で偏差値を上げる

日能研は全国各地に進学塾を置く企業で、メインは中学受験を予定している小学生を対象とした塾やカリキュラムの運営です。中学受験につきものなのは偏差値ですが、ただ漫然と学習していても中学受験、特に有名校への受験対策はうまくいかないのが現状です。

日能研ではこういった偏差値アップや能力向上のために、小学校低学年からの段階的なカリキュラムがあり、多くの受験生を成功へと導いています。

日能研の特徴としては、習熟度別のクラス編成があります。わかりやすく言えば成績順にクラス分けされているということですが、年に何回もクラス替えがあるので、努力すれば上に上がれるというシステムはモチベーション維持にはいいかもしれません。偏差値をどうしても上げなければいけない受験生にとっては、厳しいながらもわかりやすいシステムですね。

また、習熟度が近い生徒ばかりでのクラス編成だと、生徒たちも講師たちも授業を進めやすいという利点があります。同じような偏差値の生徒を知ることによって勉強の進め方もわかってきたりするものです。

日能研 関西

日能研の関西エリア教室

日能研の教室は首都圏エリアに多くありますが、最近は関西エリアでも増えてきています。現在では20校を超えており、今後も少子化の中で質の高いカリキュラムを持つ進学塾のニーズは高まってくるので、日能研が関西でシェアを拡大するチャンスは大きいと思います。

関西エリアの日能研教室を沿線別に紹介すると、阪急京都線では烏丸校・桂校があります。JR京都線では高槻校、京阪本線では伏見校・枚方校となっています。地下鉄谷町線沿いでは、南森町校・上本町校・天王寺校があります。それぞれの駅は、地下鉄以外にもJR線や近鉄線などが乗り入れているので大変便利です。大阪モノレールでは千里中央校がありますし、阪急宝塚本線には豊中校・川西校・宝塚校が開校しています。

阪急線沿線ではその他にも神戸本線沿線に塚口校・西宮北口校・岡本校があります。兵庫県内にはこれ以外に元町校・鈴蘭台校・学園都市校・明石校・姫路校があり、日能研のエリアはどんどん拡大しています。

日能研 ブックス

日能研ブックスのおすすめ1:重大ニュース

日能研ブックスが出版している本の中でおすすめの一冊が「重大ニュース」です。この本は日能研ブックスから毎年出版されている過去1年間の重大ニュースファイルです。

この本の第一部ではその年の重大ニュースの中から、社会科の学習で重要と思われるニュースをピックアップしています。
また、重大ニュースの第二部では、その年に注目を集めたニュースのポイントを押さえ、ニュースに関する問題点や背景などを分析します。

また日能研ブックスがお得意の中学入試対策・問題編は、中学入試問題としても出題される可能性のある重大ニュースの問題が各種掲載されています。

時事問題を理解するための用語集には、時事問題に関する学習をする際にキーポイントとなるキーワードを用語集としてピックアップしており、受験生にとって比較的苦手な時事問題が分かりやすくまとめられています。

日能研 中学受験

日能研は中学受験のスペシャリストです

日能研は首都圏を中心に、私立国立中学校や公立中高一貫校の中学受験を目指す小学生を対象とした進学塾です。
日能研は首都圏以外にも関西エリアと東海エリアで中学受験教室を展開しており、各エリアにある有名中学・難関中学に数多くの合格者を送り込んでいます。

日能研で実施されるセンター模試は、全国の中学受験生が20000人以上も受験する中学受験最大の模擬試験となっていて、詳細なデータに基づく合格判定結果には信頼性があります。

中学受験というマーケットに絞った日能研の戦略は、少子化の現代において進学塾の差別化につながり、大きな成果を挙げています。各中学とのコミュニケーションもこまめにとっており、日能研のオフィシャルサイトでは志望人気の高い中学の訪問レポートが数多く掲載されています。

中学受験を目指す生徒や保護者にとって、志望する中学の受験対策はなかなか個人ではできません。
日能研には、70000件に及ぶ入試データや過去30年間蓄積された中学受験のノウハウがあり、データ収集や分析は日能研にまかせておけば良いという安心感があります。中学受験の進学教室は大都市圏を中心に多数ありますが、日能研は全国規模の大きな中学受験センター模試を実施している点が強みです。

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