日能研 アルバイト

日能研の試験監督アルバイト

日能研では公開模試などを年に数回行っています。この試験の際に、試験監督や受付担当者などをアルバイトとして臨時に採用することがあります。

日能研に限らず、こういった試験監督のアルバイトは時々見かけますが、業務内容に比べると時給としては悪くない印象があります。
時給は1000円前後の場合が多かったようですが、よほど問題なければ試験時間をうまくやり過ごすことができればいいので楽だと思います。

試験監督のアルバイトはどのような業務を行うかというと、試験会場に来た学生を誘導して座らせ、試験問題を配布し、時間管理をしながら気分の悪くなった学生を手当てしたり、不正を見張ったりなどとなります。
そもそも日能研の場合は公開模試ですから、カンニングなどの不正をしても無駄で、たとえそれで良い点を取って偏差値が上がったとしても、何の得にもなりません。したがってそれほど不正に目を光らせる必要も無く、座っているだけの暇なアルバイトになる可能性が高いのです。

日能研 知の翼

日能研 知の翼の受講料

日能研の通信学習プログラム知の翼は、対象学年が小学校1年生から6年生となっています。開講月は3月ですが、入会は随時受け付けており、途中入会でも全く問題なく受講することができます。

知の翼の受講料は小学校1年生から3年生までは月額5250円、小学校4年生から6年生は6300円になります。12か月分を前払いすると56700円となり、月額に換算すると4725円に割引となっています。毎月払いの場合は口座引き落としとなるので、銀行口座などの手続きが必要となります。その他別途入会金5250円を入会時に納入します。

日能研では、知の翼の受講料に関していくつかの特典を設けています。
同時受講割引は、兄弟姉妹で同時に受講する場合、一番上の生徒以外の受講料を一人当たり1050円割り引きます。

また入会金については、知の翼の会員が日能研本科教室・ユリウス・ユーリカ!きっずに入会する場合は、5250円分の入会金が割引になります。

日能研 月謝

日能研の月謝:6年生の本科教室

中学受験のエキスパート日能研では、6年生になると本科教室も相当に厳しい授業内容となってきます。難関中学への受験を目指すとなると、本当に最後の追い込みになりますからね。月謝も5年生に比べるとちょっとアップしてきますが、5年生は週3回の授業だったのが6年生になると週4回になるので、その分の月謝アップだと思ってください。

日能研の6年生本科教室は、他の学年同様に学習の習熟度別にクラス編成されていて、それに伴って月謝の額も変わってきます。

Aクラスは国語・算数・理科・社会の4科目コースだと週4回の授業で26460円(税込)の月謝となります。国語と算数の2科目のみのコースになると20580円(税込)の月謝です。時間は曜日によって違いますが、3時間程度の日もあれば2時間半くらいの日もありますし、土曜などは5時間以上の授業時間だったりします。
Mクラスは4科目コースのみで、週4回の授業があり、38745円(税込)という月謝となっています。

日能研 中学受験

日能研の中学受験プログラム

日能研は首都圏から東海エリア、関西エリアを中心に、全国各地の有名私立・国立などの中学受験対策を行っている進学教室です。日能研の中学受験プログラムの基本は、学年や時期による段階的な教育カリキュラムと、習熟度に合わせたクラス編成、毎月のように実施される各種センター模擬試験でのデータ分析とフィードバックです。

中学受験を目指す小学生に対し、日能研はまず勉強に興味を持たせることから始めます。中学受験はある意味テクニックでもありますが、小学校低学年から中学年においては、知的好奇心を刺激することで机に向かうということを日常化させることに力を入れています。
5年生後半から6年生前半にかけては、中学受験という目標を明確にさせ、目標達成のために何をするべきかを個人個人へとフィードバックしていきます。日能研の入塾については、6年生のはじめまで可能になっていますが、できる限り早い段階で中学受験対策をした方が、本人や保護者にとっても慌てずに済むのでいいでしょう。

日能研 関西

日能研の関西R4偏差値

日能研ではエリア別に中学受験の偏差値データを調査して公表しています。現在では首都圏と関西圏、そして東海エリアの中学受験用偏差値データを見ることができます。

日能研の関西圏R4偏差値は、首都圏のR4偏差値と同様に、日能研生の受験結果をそのまま反映した結果R4偏差値と、結果R4偏差値をもとに翌年の受験情報を加味して作成した予想R4偏差値があります。

日能研関西エリアの予想R4偏差値を見ると、予想通り1位は灘中学です。その下には洛南高校付属・甲陽学院・東大寺学園・西山学園・白陵など超難関中学が名を連ねています。

日能研の公開模試で出た自分の偏差値と、関西エリアのR4偏差値を照らし合わせてみると、今の偏差値で80%の合格率となる中学がわかります。これはあくまでも予想のデータですから、もし今偏差値が足らないとしても今後の頑張りでチャンスはありますし、今80%以上だったとしても安心できるというわけでもありません。

日能研 センター模試

日能研センター模試の実力判定テスト

日能研センター模試の実力判定テストは、現在の自分がどの程度の実力かを知るためのセンター模試になります。2月〜4月の3ヶ月間に毎月実施され、今後の学習目標を設定するために有効なデータとなっています。

この実力判定テストというセンター模試は、毎回1万人以上の6年生が受験しており、受験した4科目の詳細データが実力判定成績表として素早く提供されるので、志望校選定に向けた学習計画が立てられます。

このセンター模試の実力判定成績表は、受験した4科目・国算2科目・科目別の得点・平均点・偏差値・総合順位・男女差別順位などが一覧で表示されていて見やすく便利です。自分の強みやウィークポイントなどがひと目でわかります。

日能研センター模試の実力判定テストは、4科目受験することも、国算の2科目のみ受験することも可能です。4科目受験の場合は4200円、2科目受験の場合は3150円です。志望校の受験科目なども考慮しながらどちらを受験するか選択すると良いでしょう。

日能研 掲示板

日能研の掲示板をチェックする

日能研のオフィシャルサイトには掲示板がありません。日能研に関する掲示板をインターネットで検索すると、インターエデュという進学情報サイトでスレッドが立っています。

日能研の掲示板には多くのスレッドがありますが、ひとつひとつ見ていくと「なるほど」と思う内容がたくさんあります。
インターエデュにある日能研の掲示板へ質問や意見を書き込むのは、もちろん小学生本人ではなく、保護者の方や日能研出身の学生・社会人の方です。
他の進学塾と日能研を比較して、どちらにしようかと悩んでいる保護者も多いですし、日能研でなかなか成績が上がらず、このままで大丈夫かと不安になっている保護者からの書き込みも目立ちます。

インターエデュの掲示板は、ある程度ルールがしっかりとしているので、あまり荒らされることはありません。いろいろな悩みに対しても、比較的親身になって答えている方が多いように思います。ただ、掲示板の性格として書き込まれている中身が事実かどうかはわかりませんから、日能研の内容については直接問い合わせる方が確実ですね。

日能研 月謝

日能研の月謝:5年生の本科教室

中学受験の日能研は、5年生の本科教室から、本格的に中学受験を意識したカリキュラムとなってきます。それに伴って月謝も高くなってきますが、それだけ内容も充実してくるので仕方ないでしょうね。

日能研の教室によって、開講しているクラスが違う場合もありますが、基本的には習熟度別にクラス分けされているので、クラスによって月謝の額が若干違ってきます。

5年生の本科教室の場合、Aクラスは週3回で国語・算数・理科・社会の4科目を受講するコースでは、22890円(税込)という月謝になります。同じAクラスでも国語と算数のみの2科目受講するコースでは、17640円(税込)の月謝です。上のMクラスでは、週3回の4科目コースで34230円(税込)、週3回の2科目コースになると26250円(税込)という月謝になります。

やはり5年生になると授業内容も相当に高度になってきますが、授業時間もMクラスは1日3時間55分でそれが週3回となると、1時間当たり1000円程度ですから、実はそれほど高いとも言えませんね。

日能研 中学受験

日能研で低学年から中学受験を目指す

日能研は私立国立の有名難関中学受験対策に強い進学教室として有名ですが、もし我が子を日能研に入れるとしたら、いつごろから入塾させるといいのでしょうか。どんな習い事も、できる限り早いうちからの方が早く身に付くと言われるので、小学校の低学年から中学受験対策をする保護者の方も多いと思います。

ただ、あまり押し付けの受験勉強では、小学校低学年だと息切れして逆効果になることもあります。日能研では基本的なカリキュラムは小学校3年生からとなっていて、低学年には「ユーリカ!きっず」という別のプログラムがあります。日能研のコンセプトとしては、やはり親や日能研の押し付けではなく、まずは本人の好奇心を刺激して学ぶ楽しさを植えつけるというものがあります。
小学校の1年生や2年生、そして3年生では、単に机に向かわせて一方的に伝えるのではなく、五感を使って楽しみながら学習するというカリキュラムを取っています。

低学年の段階で、学ぶこと=楽しいという感覚を身に付けさせ、日能研に行くということが日常になるようサポートしていきます。中学年からは徐々に中学受験へと目を向けさせ、競争という刺激を与えながら潜在能力を引き出していくのが日能研の役割になります。

日能研 知の翼

日能研 知の翼の2色添削

日能研の通信学習プログラム知の翼には、2色添削という添削システムがあります。これは、提出されたテキストに対して、緑ペンと赤ペンで添削するもので、大まかに言えば緑ペンはバックアップの意味を持ち、赤ペンはフォローの意味があります。

添削員は、提出された知の翼のテキストの中で、アドバイスをするべき部分には緑ペンで書き込みます。発想を受け入れたり、発想を補足したり、新しい視点などにつなげるコメントを緑色で記入します。

また、直すべきところや不足している点、取り違えている部分などや、誤字脱字誤用などについては赤ペンで目立たせて修正をします。

日能研の知の翼を担当する添削員は、1人の生徒に対して1人ではなく、チームを組んで添削をしています。それによって様々な視点からのアドバイスが可能となり、より的確な指導へとつながっています。単に正解か不正解かということではなく、子供の能力をできるだけ引き出すような添削を心がけています。

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