日能研 偏差値

日能研予想R4偏差値の見方

日能研のオフィシャルサイトでは、中学受験の偏差値を随時確認することができます。日能研の偏差値には予想R4偏差値と、結果R4偏差値の2種類がありますが、今回は予想R4偏差値の見方をお教えしましょう。

日能研の予想R4偏差値は、中学受験した日能研の生徒の入試結果を基にして出した結果R4偏差値を参考に、翌年の入試状況などの新しいデータや状況をオンして算出した最新の偏差値です。

日能研の予想R4偏差値は、年に数回サイト上で発表されているので、マメにチェックして最新の偏差値を見るようにしてください。

予想R4偏差値には首都圏版と関西版、そして東海版の3エリアがあり、それぞれ男女別に分かれています。表は受験日別に分類されていて、R4偏差値の高い順に上から下へと中学校名が並んでいます。R4偏差値は、合格率が80%となる偏差値のことなので、自分の偏差値と照らし合わせてみて、そこにある中学校は80%の確率で合格できるということです。

日能研 ブックス

日能研ブックスのおすすめ5:理科メモリーチェック

日能研ブックスのメモリーチェックシリーズは、中学受験用に要点をわかりやすくまとめた問題集です。

理科メモリーチェック中学受験用は、理科の学習内容を62項目に分類して、要点をまとめたページとポイント・チェック問題を見開きにして見やすくしています。

この日能研ブックスメモリーチェック中学受験用は単行本サイズなので、常に持ち歩くことができ、通学やちょっとした空き時間を有効に利用して、効率的な学習をすることができます。

巻頭には弱点診断テストがついていて、このテストを活用することで自分の苦手な部分や知識を確認することが可能です。

社会メモリーチェック中学受験用も同様に、社会の学習内容の要点が見やすくまとめられており、ポイント・チェック問題とこの要点を繰り返しチェックすることで、効果的な学力アップにつながるのです。
このシリーズは日能研ブックスの中でも人気があり、受験対策用の本として売れています。

日能研 月謝

日能研の月謝以外にかかる費用

日能研月謝は大体どのコースも1日当たり2500円程度の計算になっています。時間で言うと1時間1000円弱の月謝となります。習熟度が上のコースになるにしたがって、日能研の場合月謝も上がりますが、その分授業時間が増えるので割高になるわけではありません。

日能研では月謝以外に教科書や問題集などを購入する費用がかかります。またその他カリキュラムテストや公開模試などの費用もかかるので、気が付くと月に相当の出費がある時もあります。

日能研が実施している私立国立中学受験シリーズのセンター模試だと、実力判定テストの場合、4科目で4200円・2科目で3150円という試験料がかかります。このセンター模試は、ほぼ毎月行われているので、月謝と同じようなものですね。6年生も後期になると合格判定テストというデータの多いセンター模試になりますが、このテストだと4科目で5775円、2科目でも4725円となっています。月によっては2回実施される場合もあるので、そうなると月謝プラス1万円前後になります。

日能研 偏差値

日能研の偏差値アップカリキュラム

日能研には偏差値や学力をどんどんアップさせるプログラムが充実しています。各カリキュラムはステージ制になっていて、低学年が学習に親しむためのステージTから4年生からのステージU、その後のステージV、ステージW、そして中学受験対策が本格的になるステージXがあります。

低学年向けのステージTでは、机にかじりつくのではなく、体を動かしたり見たり聞いたりするなどして、偏差値や学力などにとらわれず、五感を使った学習をします。
ステージUは、4年生の夏休み前までの半年間を使うプログラムです。学習に親しむといったところから、学習の仕方を学ぶというワンランク上の技術を身につけます。
ステージVは、4年生の夏休み明けから5年生の夏休み前までの1年間のプログラムで、自分に合った学習技術を身に付け、学力と偏差値をアップさせます。
ステージWは6年生前期を対象にしたプログラムで、中学受験のための準備をしっかりとするまとめの時期となります。偏差値などが大きく変わるのもここからなのです。
ステージXはいよいよ中学受験対策の強化プログラムです。ここで志望校に向けた学力や偏差値を養っていきます。

日能研 関西

日能研関西で灘中を目指す

日能研関西で中学受験を目指している生徒の最上級クラスは、全国でも最難関と言われる灘中学受験コースです。通称灘特と言われるこのクラスは、本人が入りたいと思っても入れるクラスではありません。まず関西エリアの日能研に入り、テストを受けてその結果に合わせたクラスへの入塾が認められます。灘特クラスに最初から入るのはなかなか難しく、多くの日能研関西塾生は中学年から徐々に学力を向上させて灘特へとステップアップしていきます。

日能研関西の灘特クラスに入るには、6年生で入るよりも3年生か4年生あたりから入る方が入りやすいようです。まだそれほど実力差がないという点と、中学受験に対する意識が子供たちはまだあまり高くないからです。灘中を目指す親は入れ込んでいる方も多いですが、子供はまだ遊びたかったりスポーツもしたかったりといろいろなことに興味がありますからね。

灘特クラスといっても、灘中学受験者ばかりがいるクラスではなく、関西エリアの日能研で一番上のハードなクラスと考えてください。

日能研 中学受験

日能研の中学受験用学習プログラム

日能研では、中学受験用に様々なプログラムを用意しています。基本的なカリキュラムは本科教室と呼ばれていて、
前期は2月から開始となり、後期は夏休みをはさんで9月からの開始となります。予習は奨励せず復習重視なのが
日能研のやり方で、6年生になると毎週のようにカリキュラムテストが実施されます。

小学校がお休みになる春休みや夏休み、冬休みの間は、通常の本科教室もお休みとなり、春期講習・夏期講習
・冬期講習といった特別プログラムが実施されます。この特別講習は、通常の授業に比べて問題演習の比率が
高く、問題を解いては解説をするといった流れの授業になっています。

日能研は習熟度に合わせたクラス編成を行っており、年間何度もクラスの入れ替えが行われています。このクラス
編成は成績によって入れ替えがあり、成績が上がれば上位クラスへとランクアップしますが、ちょっと気を抜くと
すぐに下のクラスへと落とされる場合もあります。厳しいシステムですが、同じようなレベルのメンバーで競争
することで、食らいついているうちに相当な実力が付いてくるようになります。
日能研が実施している中学受験の公開模試は、全国で20000人ほどの小学6年生が受験する大規模な模擬
試験であり、中学受験を予定している生徒にとっては大変重要なデータとなる公開模試になっています。

日能研 アルバイト

日能研ユリウスでアルバイトをする

日能研グループのユリウスは、個別指導と家庭教師を運営している会社ですが、ここでの指導を担当しているのは主に大学生や大学院生のアルバイトなのです。

日能研出身の学生が中心となっていますが、日能研卒業生でなくても問題なくアルバイト登録はできます。

日能研ユリウスで指導者になるための資格は特になく、大学生・大学院生または大学卒・大学院卒の方なら誰でもアルバイト登録は可能です。
まずはユリウスのホームページにあるエントリーシートからエントリーすると、勤務希望エリアの教室から直接連絡が入ります。
その後はユリウスの教室で面接をし、合格すると正式に指導者として登録されます。ただ、登録されてもすぐに指導者としてアルバイトが始まるわけではありません。まずはしっかりとした研修や教室見学などを行って、指導者としての知識をつけていきます。その後は指導者として業務にあたりますが、それからも定期的な研修やフォローがあるので、未経験でも安心してアルバイトをすることができます。

日能研 月謝

日能研の月謝は高い?安い?

中学受験を目指す小学生にとって、日能研のような進学塾は必要だと思います。特に有名私立や国立中学への進学は、学校や家での勉強だけでは間に合わない場合が多いでしょう。ただ月謝が相当に高いというイメージがあるので、経済的な理由で敬遠する保護者も多いと思います。

それでは日能研の月謝は本当に高いのかどうかを考えてみると、意外に割安だったりするのです。

例えば3年生の予科教室だと週1回2科目2時間半の授業で月謝が9975円(税込)となっています。これを1日あたりに換算すると月に4回授業があるとして1日あたり2500円弱になります。2時間半の授業ですから、1時間当たりの月謝は1000円程度ということです。

日能研の6年生の習熟度が高いクラスだと割高になるのではと思うのですが、これも計算してみると週4回のMクラスは月謝が38745円(税込)で、週4回ですからやはり1日あたり2500円弱の計算になります。実は単に時間が増えるということで月謝が上がっているのですね。

日能研 知の翼

日能研 知の翼の特徴

日能研の通信学習プログラム知の翼は、特に低学年のプログラムがユニークです。学校の授業では教科別に別れていますが、知の翼は教科の枠がありません。低学年のスキルを身につけるテキストは、基本的な算数や国語の内容を盛り込みながら、教科の枠にとらわれることなく、好奇心を刺激しながら学習することができます。結果的には学校で習う国語や算数の知識を身につけるだけでなく、それ以上の学びを得ることが可能になります。

また、知の翼は送られてくるテキストを中心とした通信学習ですが、日能研のホームページにも専用の学習ツールがあり、インターネットを利用した学習が可能になっています。

知の翼のテキスト内容は、毎日やらずにまとめて学習することも可能ですが、やはり学ぶという習慣をつけるためには毎日テキストを開いて欲しいところです。そのため、日能研は1日あたりの学習時間を1年生が15分、2年生が25分、3年生以上は学年×10分程度に設定し、毎日コツコツと学べるようにしています。

日能研 センター模試

日能研のセンター模試:志望校判定テスト

日能研センター模試「6年生向け私立国立中学受験シリーズ」のひとつである志望校判定テストは、夏休み直前の6月末に実施されます。この時期は、日能研の全カリキュラムが終了する重要な時期であり、ここから一気に受験モードへと突入していきます。
中学受験生は、この志望校判定テストの結果を見て志望校を絞っていき、夏休みでの重点ポイントを夏期講習などで教科学習することになります。
その前に受験した志望校選定テストで選んだ中学を志望校として設定し、このセンター模試志望校判定テストを受験します。

日能研の志望校判定テストの判定結果は、自分で選んで設定した複数の志望校について、志望校判定成績表で一覧となって判定されます。
判定結果の見方としては、志望校それぞれにおいて「可能ゾーン」「努力ゾーン」「検討ゾーン」と色分けされ、自分自身の偏差値が黒い星のマークで表示されています。そのラインが可能ゾーンにあれば、志望校への合格可能性が50%以上ということになります。努力ゾーンは合格可能性が20%〜50%、検討ゾーンだと合格の可能性は20%以下になります。
志望校が検討ゾーンに入っていてもまだまだ努力次第で可能性はありますが、志望校変更なども視野に入れる必要があります。

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